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ABOUT

働く人の価値を、
正しく定義する会社。

日本社会では長い間、従業員が実際に担っている職務の内容・成果・努力・貢献が、十分に定義・評価されてこなかったと私たちは考えています。その結果、本来評価されるべき才能や意欲が「見えない」まま埋もれ、企業の成長機会も失われてきました。

MISSION

私たちが目指すこと

株式会社職能評価AIセンターは、職能評価・業務評価・AI技術を組み合わせ、一人ひとりの働く価値を可視化し、企業と従業員の双方が納得できる評価の仕組みを構築します。

私たちが目指すのは、単なる「人事効率化ツール」ではありません。職務・能力・成果が適正に評価される社会——そのための基盤を、企業とともに設計することです。

ISSUE

私たちが解決する本質的な課題

ROOT CAUSE

評価の「定義」が曖昧なまま、「評価の運用」だけを整備しようとしてきたこと。

職務内容・役割・成果の基準が曖昧なままでは、どれだけ評価ツールを導入しても、評価の納得感は生まれません。私たちはまず「何をもって貢献とするか」を定義するところから支援します。

APPROACH

私たちのアプローチ

  1. 定義

    STEP 1

    職務・役割の「定義」から始める

    評価の前提となる「この役割・業務が、どのような価値を生んでいるか」を言語化・体系化します。

  2. 可視化

    STEP 2

    成果・能力・行動を「可視化」する

    数値化しにくい貢献(周囲への支援、改善活動、成長意欲)も含めて、多面的に記録・整理します。

  3. 評価補助

    STEP 3

    AIを「評価補助」として活用する

    AIは評価を代替するものではなく、人の主観に偏りが生じやすい部分を補助するツールとして設計します。最終判断は常に人が行います。

  4. 定着

    STEP 4

    制度を「運用定着」させる

    制度設計だけで終わらず、実際の評価面談・フィードバック・改善サイクルの構築まで伴走します。

EVIDENCE

私たちが守る、評価の原則

評価の起点は、公的な基準にある。

  1. STANDARD

    厚生労働省の職業能力評価基準に準拠

    職業能力評価基準を参照しながら、法的整合性を意識して評価基準を設計します。恣意的な物差しではなく、公的な基準に裏づけられた定義から始めます。

  2. HUMAN-IN-THE-LOOP

    AIは評価補助。最終判断は常に人が行う

    AIは評価を代替しません。主観の偏りが生じやすい部分を補助する道具として設計し、評価の責任と最終判断は人に置きます。

  3. OBJECTIVITY

    評価の根拠を客観的に示す

    業務内容・成果・行動データを整理し、なぜその評価に至ったのかを根拠とともに示します。印象ではなく、たどれる事実に評価を結びつけます。

  4. TRANSPARENCY

    評価の基準と根拠を、従業員に開く

    評価の基準・根拠は、評価される側に開かれていなければなりません。透明性を制度の前提として設計し、双方が「それは正しい」と言える状態を目指します。

その帰結は、働く本人へと開かれる。

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